🔆Viviun Beresford
Viviun Beresford
(ヴィヴィアン・ベレスフォード)
元祖はSims4にて悪人プレイを始めた時の主人公「アン」です。
基盤は無邪気で素直で元気なチンピラギャル男です。
①
一番最初にSims4をプレイしていた時に、世界システムの仕様がよくわかっていなかったせいで婚約しているにもかかわらずその相手がいつの間にか見知らぬ女性シムと結婚していたので、もうブチキレてチンピラを極めることにしました。
喧嘩をし、善人を攻撃し、敵を増やし……
でもその中で優しい嫉妬深い愛情の深い農夫と知り合って、めでたく幸せに結婚し、子どもたちにも恵まれて、ギャングの中のいち部署のボスに上り詰めました。
ハートフル(?)ギャングチンピラ。
表向きは農家ですが、地下に彼の組織のアジトがあります。
幼い頃から片親で、かつその母が過労死して叔母夫婦に双子の妹と共に引き取られたはいいものの、ろくに大事にされなかったのでグレていきました。
自分がグレると聞き分けのいい妹が反対に可愛がられたというのもあり、グレることで妹が生きやすくなるならという思惑もありました。
まあ、夜な夜な遊ぶのも楽しかったのでウィンウィンですよ!
②
FF14のヴィヴィアン・ベレスフォードはその性格と陽的特性だけを持つ魂です。
メインでプレイしているキャラで、呼び方も「ヴィヴィ」としています。
記号は🔆。
キャラシの生い立ちをもう少し補足すると
(漆黒以降のネタバレを含みます。以降は読み飛ばしても大丈夫です。)
ヴィヴィの母は元々サベネア島出身でしたが、ウェルリトに親戚が居ました。
あの辺の境遇に巻き込まれながらアラミゴへと生き延びたものの大きく心にダメージを受けてしまい、その地で出会ったハイランダーと子を設けたものの、生まれてきた子がほぼアウラ族の見た目の男児だった為、ウェルリトでいいように使われている彼らの二の舞になるのではと更に精神が恐怖で病んでしまい、ヴィヴィを愛することができませんでした。
ヴィヴィはその経緯をウェルリト戦役で察することができたので、哀しいけれど両親と縁を切った選択は結果的によかったのだと思っています。
暁月でラザハンにて従姉にも会えているので、家族や帰る場所も今では見つかっています。
ヒカセンでやんちゃなギャルオスラ。
それが全てです。
③
FF14の中で悪の組織「BARBATOS」に属した①の魂を強く持つヴィヴィアン。
通称「アン🔆」。
ヴィヴィとは世界線が異なります。
生い立ち理由はほぼ一緒ですが、グレています。
少年時代にキャリッジにこっそり乗り込んで家出ついでにウルダハに来ました。
そこでスリやら盗みで食い繋いでいたところを、風俗嬢達に可愛がられて衣食がギリギリ安定していきます。
一人でも堂々と歩ける体格になってからは、体格のいいチャラいチンピラとして様々なワルイコトに加担しつつギルを貯め、お世話になった、なっている嬢達を支えています。
如何ともしがたいクソ客を相談された時は、薬にやや漬けてヤクの売人に横流ししています。
しかしながらある時その方法で手を出してはいけない相手を流してしまったようで、立場が危うくなりそうだった所に舞い込んだ「BARBATOS」への勧誘に半ば賭けるように乗りました。
大きな組織に属すれば、向こうも迂闊には手を出せない。
ささやかな自由と引き換えに、嬢達の安寧と自身の身の安全を確保しました。







